内村光良「映画大コケ」以上にひんしゅく買った“番宣”出まくり

2016年11月01日 06時30分

内村光良

 ウッチャンナンチャンの内村光良(52)の企画で製作した映画「金メダル男」(公開中)が大コケしそうで、製作委員会幹事社の日本テレビが悲鳴を上げている。

 同作は主人公・秋田泉一を、内村と「Hey!Say!JUMP」の知念侑李(22)が2人一役で、それぞれ壮年期と青年期を演じている。東京オリンピックが開催された1964年に生まれた泉一は、小学校の運動会で1等賞に輝いたことから人生が一変。さまざまな分野で1等賞を取ることに取りつかれるようになる…という物語だ。

 肝心の興行成績は「公開初週の映画ランキングは5位。10月22日の公開から2日間で、興行収入は1億579万円。全国209スクリーンという公開規模やキャストの豪華さを考えると大苦戦です。この調子が続くようなら、興収は10億円にも達しないのではと、日テレが焦りに焦りまくっている」(事情通)。

 もっとも、一番ショックを隠せないのは監督兼主演を務めた内村本人だろう。

「とにかく、ものすごい数の宣伝をこなしていたんです。日テレのゴールデンタイムの番組には、ほぼ出演したのではないでしょうか。フジでもTBSでも同様ですよ。ただ今回、ひんしゅくを買ったのが、内村は普段から自分がMCを務める番組では、ゲストの映画や舞台の告知をほとんど許さないんです。『場が荒れる』からという理由なんですが、それがいざ、自分の映画となったら見境なしに出まくっている。スタッフだけでなく、一部の芸能人から陰口を叩かれるのも分かります」(製作関係者)

 普段から番組スタッフに協力し、すべてのPRを認めていれば、そうそうバッシングされることもなかっただろう。あとは映画の人気上昇を祈るばかりだ。