仮面女子・神谷えりな 11月17日に目の再手術「必ず戻ってきます」

2016年10月30日 16時23分

目の手術を発表した「仮面女子」の神谷えりな

 地下アイドル「仮面女子」の神谷えりな(25=スチームガールズ)が29日、東京・秋葉原の仮面女子カフェで行われた自身の生誕祭ライブで、再発した「開散麻痺」の手術を11月17日に受けると発表した。

 

 神谷は高校2年生の時に発症した左目の斜視に悩まされ続けた。複数の病院で「原因不明」「治療法が分からない」とされたが、昨年「開散麻痺」と診断され、同年5月28日に地元・静岡で手術を受け、同6月13日にステージに復帰した。しかし、今年9月にブログで再発したことを明かし、再手術を受けると告白していた。

 

 神谷は「皆さんも薄々気づいている場面があったかと思いますが、斜視の症状がでてきています」と症状を説明。続けて「手術の回数は限られていて、芸能の道を諦める日も近いかもしれません。そう考えると毎日が不安で怖くて、みんなに心配かけてしまった日も少なくないかもしれません。だから私は、今という瞬間を全力で生きることにしました。希望が少しでもある限り、私はそれに懸けたいです。11月17日に2度目の手術をします」と報告した。

 

「必ず戻ってきますから、待っていてください」とファンに呼びかけた神谷は、ライブ終了後「再発の可能性があるというのは聞いていましたが、私個人としては『約1年半での再発は早いなあ』と思いました。次は斜視でない状態が長く続けばいいですね」と浮かない表情。それでも「術後、2週間で復帰できますので、年末のライブにはきちんと出演しますし、今後もいただけるお仕事はどんどんこなしていきたい」と前を向いた。

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