漫画「銀魂」初の展覧会アキバで開催決定 180点の原画など展示

2016年10月31日 00時00分

大銀魂展(C)空知英秋/集英社

「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気漫画「銀魂」(作・空知英秋氏)の初展覧会「大銀魂展」が開催されることが30日、発表された。

 

 展覧会の正式名称は「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」と、空知氏らしいエッジの効いたネーミング。12月23日~翌年1月9日まで東京・「秋葉原UDX アキバ・スクエア」において開かれる。

 

 同展では180点以上の厳選された原画、映像、造作物を展示し、笑いあり、涙ありの銀魂ワールドが体感できる。

 

 2003年12月から連載が続く「銀魂」は、架空の江戸を舞台に繰り広げられる活劇物語。「天人」と呼ばれる異星人らによって支配される世界を無鉄砲な銀髪の侍・坂田銀時が、新八、神楽ら仲間たちとともに「万事屋」に持ち込まれた様々な事件を解決する。

 

 15年4月~16年3月までアニメ「銀魂」第3期がテレビ東京系で放送され、このほど新シリーズの放送決定も発表になった。さらに17年、小栗旬を銀時役に実写映画公開が予定だ。