さんまに代わり“関テレ土曜の顔”?ナイナイ岡村にプレッシャーも

2016年10月29日 10時00分

新番組「おかぺろ」に出演する田村亮(左)と岡村隆史

「ナインティナイン」岡村隆史(46)と「ロンドンブーツ1号2号」田村亮(44)が出演する関西ローカルの新番組「おかべろ」(関西テレビ、11月5日スタート。土曜午後2時24分)の制作発表会見が27日、都内で行われた。

 テレビ局近くの田村が経営する飲食店を舞台に、客の岡村とゲストが繰り広げるトーク番組で、1回目のゲストはヒロミ(51)だった。

 収録を終えた岡村は「探り探りでしたけど、楽しくおしゃべりさせていただいたかなと。ゲストの方(ヒロミ)もよくプライベートで一緒になる方なので、しゃべりやすかった」と満足げな表情を浮かべた。

 番組の目標を聞かれた田村は「まず半年です。(ゲストに)女の子が来た時に僕もどうなるか分からんし、岡村さんも話すか分からない。いずれは(トークするために)酒の力も借りるやろな、と。(飲み過ぎて)途中退場もありなのかなと思います」と笑わせた。

 来てほしいゲストについて、岡村は「橋下(徹前大阪市長)さんとか。その時は何を話していいか全然分からん。政治とは全然違うところで」、田村は「卓球の水谷隼選手。会ってみたい。ちょっと変わってそうな空気出てるじゃないですか」。それぞれ、芸能人ではない著名人にラブコールを送っていた。
 関西在住の人間にとって、ここ数年の関西テレビによる土曜午後のトーク番組といえば、31年間にわたって放送され、先日レギュラー放送が終了した「さんまのまんま」があまりにも有名だ。

 お笑い関係者は「吉本興業の大先輩である明石家さんまさんと比べられることになり、岡村さんには多少なりともプレッシャーはかかるだろう」と指摘する。さんまに代わって岡村が“土曜日午後の顔”になれるか?