恋のトラウマ?カトパンに浮いた噂が出てこないワケ

2016年10月29日 06時00分

特別賞を受賞した加藤綾子

 カトパンの愛称で知られるフリーアナウンサーの加藤綾子(31)が恋に迷走!? カトパンは27日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で行われた「第2回『クリスマスジュエリー』プリンセス賞」の表彰式に出席。会場のため息を誘うほどの美貌と大人の色香を振りまいたが、さびしいのが色恋の話がとんと聞こえてこないことだ。その裏では、いまだにフジテレビ時代の失恋のトラウマが尾を引いているという。女子アナ界の女王が抱える、意外すぎる“恋の病”を追った――。

 小動物のようなキュートなルックスと黒ドレスに包まれた細身ボディー。それでいて胸の膨らみも確かなカトパンが登場すると、男女問わず「キレイ~」という声が飛んだ。同賞は「今年のクリスマスに男性が最もジュエリーをプレゼントしたい女性」に贈られるというのがコンセプトだが、特別賞を受賞したカトパンに誰も異論はないだろう。今年4月にフリーになったばかりだが、存在感は際立つばかりだ。

 テレビ関係者は「抜群のルックスと番組をさばける確かなアナウンス力は、女子アナ界ナンバーワンです。CMのオファーも事務所にどんどん届いているとか。古巣のフジテレビも最大の功労者のために、来年以降もどんどん起用する方針のようですよ」と明かす。

 来月には初の著書「あさえがお」(小学館)も発売。フリーになってもまさに順風満帆な歩みを続けているが、それと打って変わって静かすぎるのがプライベートだ。この日の囲み取材でもカトパンは「クリスマス? 毎年仕事なので、これといって思い出はありません。帰宅時に幸せそうなカップルを見ると『どこ行ってきたのかな』と思うだけ。今年も仕事が入っています」と苦笑していた。

 女子アナ界のトップを走っているわりには熱愛情報が出てこないカトパンだが、これには意外な理由があるという。芸能関係者が声を潜めてこう明かす。

「彼氏がいたことはもちろんあるんですが、あまり盛り上がらず、終わることが多いらしいんですよ。結婚願望はあるんですが、何でも失恋のトラウマが尾を引いているというのがもっぱらの噂です」

 そのトラウマの原因になったとされるのが中村光宏アナ(32)だ。カトパン本人は否定しているものの、“中村アナ元カレ説”はいまだにテレビ業界内で根強くささやかれている。その中村アナは2014年9月、同期の生野陽子アナ(32)と結婚した。

「でもカトパンは、今でも中村アナを忘れられないらしい」(同)

 さらにこんな情報もある。

「もともとカトパンは中村アナと交際していた。ところが生野アナに取られてしまった。それが13年ごろと言われている。気持ちを切り替えるべく向かったのが、大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手。後にカトパンはテレビ番組で、デートしたことを認めたが、交際はうまくいかなかった。これに追い打ちをかけたのが、中村アナと生野アナの結婚。番組中にカトパンが倒れたことがあったけど、多くの関係者が『失恋が原因ではないか?』と同情していましたね。それが今でも尾を引いているようだ」(フジテレビ関係者)

 これが事実なら何とも気の毒な話。そのうえフリーになったのも、このショックが原因との見方もある。

「『さすがに同じ職場はムリだ』ということ。中村アナと生野アナの披露宴にカトパンが出席したのは、中村アナに対する復讐なんて噂まである」(同)

 とはいえカトパンの人気は、フリーになっても全く衰える気配はない。お茶の間に最高の笑顔と声を届けてくれた“女子アナの女王”を幸せにしてくれる男性が、早く現れてほしいところだ。