米倉涼子「ドクターX」第3話24・3%はテレ朝の作戦勝ち

2016年10月28日 11時39分

米倉涼子

 女優・米倉涼子(41)主演の人気ドラマ第4シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第3話が27日に放送され、平均視聴率は24・3%だったことが28日、わかった。

 

 今年の民放連続ドラマ最高の数字を更新した。

 

 初回は20・4%を記録し、第2話は19・7%と安定した力を見せる。

 

 第3話は「日本シリーズ 日本ハム×広島 第5戦」の生中継が延び50分遅れのスタートとなったが、3・9ポイント上昇。

 

 野球中継が終了すると、間髪をいれずにドラマを放送したため、野球好きの視聴者も取り込んだ可能性もあり、テレ朝の「作戦勝ち」か。

 

 日本シリーズ第5戦の平均視聴率は17・4%だった。

 

 ドラマは孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。大門の「いたしません」「私、失敗しないので」がキメぜりふだ。

 

(※数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)