肺炎休養のエレキテル中野 相方・橋本との“同棲”再開も

2016年10月28日 06時00分

エレキテル連合“別居”を報じる8月6日付本紙

 お笑いコンビ「日本エレキテル連合」の中野聡子(32)が肺炎のため一時休養することを26日、所属事務所が発表した。2週間ほどの休養が必要というが、中野が体調を崩した原因として本紙が既報した相方・橋本小雪(31)との“別居”があるとみられる。

 

 所属事務所によると、中野は25日夜に体調不良を訴え、医師の診察を受けたところ肺炎と診断され、都内の病院に緊急入院した。

 

 中野が体調を崩した一因として、本紙が8月6日付で報じた“別居”があるとみられる。2010年にそろって上京して以来、2人は東京・東村山市の一軒家で暮らしていたが、今年4月、同居生活が終わってしまったのだ。家を出て行ったのは橋本の方だった。エレキテルはコンビ結成の際、中野が橋本に「なんでも私の言うことを聞くこと」という条件を提示。ネタ作りなど仕事関係は中野がこなす代わりに、すべての家事を橋本が担当していた。

 

 今まで蜜月の関係にあった2人にとって、別居が大きな岐路となったのは間違いない。特に心配されたのは中野の体調管理だった。

 

「笑いに関して中野は非常にストイック。悩むととことんネタ作りにのめり込んでしまう。今までは料理や家事などを橋本にやってもらい、体調管理を任せてきた。でも橋本が家を出てしまい、食事面もきちんと管理できるのか心配されていた」(お笑い関係者)

 

 今回は、その心配が的中してしまった。「やはり疲れがたまっていたのでしょう。今まで橋本にやってきてもらったことを、自分でやらなくてはならなくなったから」(同)

 ところが、中野の入院でかつての“蜜月関係”に戻る可能性も指摘される。「病室での身の回りの世話は橋本がやっているんです。別居したことで一時は『解散か?』ともささやかれていたが、これでお互い、相方の必要性を心から感じているようだ。ギクシャクしていた関係もこれで取り戻せるだろう。ひょっとしたらまた“同棲”を始めるかも」(同)

 

 中野の入院をきっかけに2人の関係が改善できればまさしく“雨降って地固まる”だ。