「iKON」日本ツアー最終公演で1万3000人熱狂

2016年10月26日 21時30分

全国ツアーの最終公演を行った韓国の7人組ボーイズグループ「iKON」

 韓国の7人組ボーイズグループ「iKON(アイコン)」が26日、東京・渋谷区の国立代々木競技場第一体育館で、全国ツアー「iKON JAPAN TOUR 2016」最終公演を行った。

 

 今年1月にデビューしたB・I(20)、ジナン(22)、BOBBY(20)、ユニョン(21)、ジュネ(19)、ドンヒョク(19)、チャヌ(18)の7人で構成されるヒップホップグループ。すでに日本で活躍している「BIGBANG」の弟分としても知られる。

 

 ツアーは9月10日にスタートした全国6都市16公演で、総勢17万6000人を動員。この日も会場を埋め尽くした1万3000人のファンの前で、シングル「DUMB&DUMBER」など25曲を熱唱した。

 

 また、リーダーのB・Iは「お笑い担当なので」と韓国でも流行しているというピコ太郎の「PPAP」を披露。ファンとともに「ペンパイナッポーアッポーペン」と歌い会場を盛り上げた。

 

 B・IはBIGBANGに近づけたと聞かれ「まだまだですけど、少しは近づけたかな。今度はドーム公演をやってみたい」と意気込んだ。