エレキテル連合・中野聡子が肺炎で緊急入院 約2週間休養と発表

2016年10月26日 18時27分

肺炎で緊急入院した中野聡子

 日本エレキテル連合の中野聡子が肺炎のため一時休養することを26日、所属事務所が発表した。

 25日夜に体調不良を訴え医師の診察を受け、肺炎との診断をされ都内の病院に緊急入院した。

 数日前からせきが出るようになり、息苦しさなどを感じたため、オフだった25日に診察。現在は病室で点滴により栄養補給を受けるなどの治療中だという。

 2週間ほどの休養を必要とされており、仕事には回復・退院次第、復帰する予定。コンビのスケジュールに関して中野は休み、相方の橋本小雪のみ出演する。

 橋本は事務所を通じ、以下のコメントを発表した。

「この度は、相方・中野の入院により、私たちの出演を楽しみにしてくださっているファンの皆さま、またイベント関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけし、大変申し訳ございません。本人は日ごろから極力休みをとりたくない性格なのですが、お医者様のご判断に従い、体調回復に全力を注がせていただくことにさせていただきます。相方に良くやったと認めてもらえるくらい、この期間の一人でのお仕事も精一杯頑張らせていただきますので、コンビ共々、暖かく見守っていただけますと幸いです。 日本エレキテル連合 橋本小雪」