佐々木希 渡部との交際報道の裏で着実に女優レベルを上げていた!

2016年10月27日 10時00分

佐々木希とイェソン(右)

 国内最大の映画の祭典「第29回東京国際映画祭」が25日、東京・港区の六本木ヒルズで開幕し、女優の蒼井優(31)、黒木華(26)ら多くの豪華役者が顔を揃えた。

 女優の佐々木希(28)は、韓国の男性グループ「スーパージュニア」イェソン(32)とのダブル主演映画「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」(11月3日公開)の舞台あいさつを行い、セクシー衣装で魅了した。肩丸出しの黒のベルベットロングドレスはすそがシースルー。佐々木本人は「肌見せで、大胆に着せていただきました」と照れたが、艶っぽい表情が世界に発信された。

 同作は、シングルマザー(佐々木)と韓国語の個人レッスンを受け持つことになった男(イェソン)のラブストーリー。

 佐々木は「韓国語を話す役だけに、私自身がうまく話せないと映画の成功はないと必死になりました」と力説。かつてはセリフ覚えが良くない、NGが多いなどと一部で報道されたこともあった。

「大きなヒット作に恵まれていないものの、年1~2本のペースで映画とドラマの主演に起用され続けている。経験を積んだためか、評価も上昇している」という映画関係者は、佐々木の成長をこう語る。

「今回の作品では、韓国語の先生に個人レッスンを受けて習い、仕事の合間を縫って復習したり、自宅で勉強したりしたそうです。撮影直前に韓国語のセリフ変更があったけど、難なくこなした。イェソンとは韓国語でコミュニケーションを取れるほどになった。かつて悔しい報道をされたけど、そのうち見返せるかもしれない」

 芸能マスコミ的には、お笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建(44)との交際の真偽ばかりが注目を集める佐々木だが、女優としては努力を積んでいるようだ。