オリラジ中田 高樹容疑者逮捕に「怪しげな生活にしか見えない」

2016年10月26日 09時37分

オリエンタルラジオの中田敦彦

 オリエンタルラジオの中田敦彦(34)が26日、TBS系朝の情報番組「白熱ライブ ビビット」に出演し、大麻取締法違反(所持)の疑いで25日に現行犯逮捕された元女優の高樹沙耶こと益戸育江容疑者(53)について語った。

 医療用大麻の合法化を訴え、今年7月の参院選に新党改革から東京選挙区で立候補した高樹容疑者。選挙運動中に大麻使用を聞かれ「吸ったことはない」と答えながら、テレビカメラの前では(法律で認められる)海外での使用を認めていた。中田は「後ろめたいところがあったのでしょう」と言い切る。

 MCのTOKIO国分太一(42)は「(参院選で)落選したが、考えさせられることが多く、残したものは大きいと思っていたが、こうなってしまうと説得力がなくなってしまう」と嘆いた。国分は「自由な生活をしていて憧れる部分もあった」とコメントしたが、中田は、高樹容疑者が7年前に、エコロジーを掲げた千葉での生活を取材し“怪しさ”を感じていたという。

「部屋に麻関連の物が多く、麻が好きというより(大麻使用を)カモフラージュするためだったのかもしれません」と指摘。続けて、2011年から石垣島に移住し、男性4人との共同生活を「普通じゃない状況ですよね。僕は、これをフリーなナチュラル派の暮らし方とは思わない。そのカルチャーを隠れみのにした怪しげな生活にしか見えない」と私見を述べた。

 高樹容疑者を中田は「フリーダイビングも日本記録更新するまでいったように、付きあっている男性にのめり込むタイプ」と分析し、その上で「高樹容疑者はハワイ、千葉、石垣と、常に場所を変えて、男性を変えて同じような生活をしてきた。だから、(高樹さんに)いつか何かあるんじゃないか、と心配していた」とコメントした。