関根麻里 出産後初イベント「娘の笑顔を見たら頑張れる」

2016年10月25日 16時44分

若干ふっくらした? 関根麻里

 韓国人歌手・K(32)との結婚・出産から復帰したタレント・関根麻里(32)が25日、都内で開かれたキャロライン・ケネディ駐日米国大使(58)とのスペシャルインタビュー上映会に出席した。イベントの出席は昨年11月に出産後、初めてとなる。

 

 関根はインターナショナルスクールから米ボストンのエマーソン大に留学。わずか3年間で首席卒業している。

 

 子育ての真っ最中とあって、独身時より若干ふっくらした関根は、留学希望の学生たちを前に「国、環境、文化の違う人たちと妥協点を見いだして、どうやってお互いにストレスなく過ごせばいいか。状況判断能力が鍛えられた」と語った。

 

 留学時は「ホームシックにはならなかったが、ペットシックになった。電話口で犬の声を聞いたり、写真をメールで送ってもらっていた」という。

 

 ケネディ大使とのインタビューでは、現地でひと目ぼれした男子学生がゲイだったことが判明し、後に親友になったエピソードを話し、笑いを誘った。

 

 現在は子育て中心の生活で「まだ自分の体も復活していないまま、3時間ごとにおっぱい、オムツで1日があっという間に終わっていた。寝不足だが、娘の笑顔を見たら頑張れる」とか。

 

 今後は状況を見ながら単発のテレビ仕事などを受け、徐々に復帰する。ちなみに父・関根勤(63)は「『はいはい、じいじだよ~』とあやしている。メロメロでデレデレ」と孫に夢中のようだ。

 

 このイベントは、米国への留学生数を2020年までに倍増させるというケネディ大使発案のプロジェクトの一環として行われた。対談は今月12日に大使公邸で行われ、インタビューはほぼノーカットで流された。関根は大使について「初対面だったが気さくで優しい方。プライベートの話もたくさんしてくださった」と振り返った。