坂口杏里「母娘ヌード写真集」の極秘プロジェクトが進行中

2016年10月26日 05時00分

坂口杏里(右)と若かりし頃の母・坂口良子さん

“おバカ”2世タレントの坂口杏里(25)が、本紙スクープ通りAV女優「ANRI」に転身し世間をアッと驚かせたが、まさかの第2弾がありそうだ。かつて若者たちのマドンナとして大人気だった杏里の母、故坂口良子さん(享年57)の若かりし日の健康的ヌードと、杏里の撮り下ろしヌードを合体させた写真集を出版するという極秘プロジェクトが進行中だというのだ。こんな異色写真集が世に出れば大評判になるのは間違いない。

 ホストクラブにハマって、良子さんの残した遺産を使い果たし多額の借金を背負っていると言われていた杏里。その返済のためアダルト女優として新たな一歩を踏み出して大きな話題となったのは周知の通り。だが、AVに出たからといって、借金完済とはなっていないそうだ。

 そうした中、人気女優だった良子さんのヌードが再び脚光を浴びている。

「亡くなる前は“良き母親役”が多かった良子さんですが、若かりしころは多くの若者たちのマドンナ的存在だった。そんな彼女が28歳と31歳という“熟れどき”に刊行したお宝写真集の未公開カットが先頃、男性週刊誌『週刊現代』に掲載されたんです。過激な露出こそないものの、透け乳首が拝め、今見てもセクシーだ!と中高年を中心に大反響を呼んだ」(ベテランのグラビアカメラマン)

 また、未公開写真にはプレミアムなお宝カットが残されているとも。

「漆黒のヘアがうっすらと写っているカットもあるそうです。ファンが見たら、それこそ涙を流して喜びそうです」(前出のカメラマン)

 そんな坂口親子に、水面下で仰天のプロジェクトが進行中だ。

「母の良子さんはあくまで清純派で、ムッチリとした太ももが色っぽい健康的なお色気ボディーの持ち主だった。対して娘の杏里はギャル系で、身長168センチでB80、W59、H88のスレンダーボディーの持ち主。陰と陽じゃないですが、相反する魅力を持っている親子なんです」

 母娘だからといって、そっくりな体つきでないところが男心をソソるというわけだ。

「だからこそ、母の良子さんのお宝写真とセクシー女優となった杏里の撮り下ろしヌード写真を合体させ、一冊の写真集にして出版したら、大反響を巻き起こすことは間違いない。ある出版社がこの企画を考えて、動きだしているというんです」(出版プロデューサー)

 杏里は11月初旬に大手出版社からヌード写真集を出すことが決定している。

「AV出演した以上、杏里が以前のように芸能活動をするのは厳しい。今後もアダルト作品に出続けるか、ヌード写真集を出し続けるしかないと思いますよ」と話すのはある芸能事情通だ。そう考えると「良子さんとの合作写真集の話が正式にオファーされても、抵抗なく受けられるんじゃないですかね」(前同)。

 大手書店のスタッフも「坂口母娘ヌード写真集が出版されれば、ベストセラーになるでしょう。10万部突破は堅いでしょうね」と太鼓判を押している。
 気になる杏里は今、ホストクラブ通いもやめてつつましい生活をしているようだ。

「本来は成城学園出身のお嬢様だから、そんなにハデに遊び回るタイプじゃない。普通に結婚願望だってあるって言いますよ。だから知り合いのタレント仲間たちに『新しい彼氏を作りたいので男性を紹介してほしい』と本気で相談していたようです。亡き母のためにも、将来結婚できるような男性を早く見つけてほしいんですが…」(大手芸能プロ幹部)

 娘の新たな第一歩のためなら、天国の良子さんも喜んで“一肌”脱ぐだろう。