ぱるるイメージ一新!最後のセンター曲で超アゲアゲパフォーマンス披露

2016年10月25日 04時00分

島崎遥香(手前)が最後のセンターを務めるAKB48のシングル「ハイテンション」のMV

 年内をもってAKB48を卒業する“ぱるる”こと島崎遥香(22)が最後のセンターを務めるAKBの46枚目シングル「ハイテンション」(11月16日発売)のミュージックビデオ(MV)、ジャケット写真、アーティスト写真が25日、解禁された。

 

「じゃんけん大会2012」優勝や選抜総選挙を経て、まさにAKBの顔と言える存在となった島崎のラストシングル。MVのテーマは「日本総ハイテンション計画」。かつては“ポンコツ”“塩対応”と呼ばれ、感情表現が薄いことで知られたが、世間のイメージとは真逆のテンションMAXでアゲアゲソングを熱唱している。

 

 島崎の“指パッチン”を合図にメンバー、エキストラのほか俳優・遠藤憲一(55)、政治評論家・田原総一朗氏(82)、イチローのものまね芸人・ニッチロー(38)、ソフトバンクのロボット・Pepperらもゲスト出演し、「ええじゃないか」とばかりに踊りまくる。シチュエーションもロボットレストランや商店街、結婚式、そして船上パーティーとバラエティー豊かだ。

 

 さらに詳しく紹介すると、ある日、島崎が何げなく新曲デモを聞きながら指を鳴らすと、突如ライトが点灯する。“合図一つで周囲をハイテンションにしてしまう不思議な力”を持ってしまったのだ。その力に味をしめ、あるイタズラを企てる。それは“日本総ハイテンション計画”。行く先々で指を鳴らし、次々とハイテンション化されていく日本。果たして、島崎の行き着く先とは!?

 

 島崎は「完成したMVを見て、AKB48がこんなにもノリノリで気持ちがアガッている姿を見せるのは初めてなのではないかと思いました」とコメント。一番驚いたのは、コワモテの印象がある遠藤がノリノリで出演していることを挙げ「メンバー以外に出演してくださる方がいるとは夢にも思っていなかったので、遠藤憲一さんが数秒しか映らないこんなぜいたくなMVなんて!!と驚きました」と興奮を伝えた。

 

 撮影で楽しかったことは「ロボットレストランのシーンで、エキストラとしていろんな国の方たちが集まってくださっていたのですが、撮影の合間に英語を教えていただいたことですね」。逆に大変だったのは「船上でのシーンは船酔いでつらかったです」と素直に明かした。