「ドラえもん」スネ夫役の声優・肝付兼太さん 肺炎で死去

2016年10月24日 13時43分

肝付兼太さん

 テレビアニメ「銀河鉄道999」の車掌、「ドカベン」の殿馬一人、「ドラえもん」の骨川スネ夫役で知られる声優の肝付兼太さんが20日に肺炎のため亡くなったことが24日までに分かった。所属事務所が発表した。

 公式サイトでは「病気療養中のところ 平成28年10月20日 肺炎のため80歳にて永眠致しました。ここに生前中のご厚誼を深謝し、謹んでご報告申し上げます」と伝えている。

 テレビ朝日「ワイド!スクランブル」第2部では肝付さんが演じた役を紹介。MCの橋本大二郎(69)は「キャラクターの性格とは別の優しい声が特徴的だった」と懐かしんだ。