スパガ志村理佳&渡邉幸愛「秋葉原でフェスやりたい」

2016年10月22日 18時19分

志村理佳(左)と渡邉幸愛

 アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の志村理佳(24)と渡邉幸愛(18)が22日、都内で行われた「秋葉原の魅力を活かす~AKIBA 2020 and beyond~」(AKIBA観光協議会主催)のキックオフミーティングに参加した。

 秋葉原の観光大使を務めるスパガのリーダー・志村は「私はスパガが青春。秋葉原はライブやイベントなどで利用しているから青春を過ごしている場所です。2020年の東京五輪に向けて力を集結して、ここからアニメ、メイドさんなどのポップカルチャーを発信して、フェスもやって盛り上げていきたい」とクールジャパンの代表として活動すると宣言。

 渡邉は「宮城出身の私は、秋葉原が東京の代表のように憧れていた街でした。一番最初に歩行者天国に来たときは、本当に車が通らないんだと感動しました」と会場を笑わせた。

 JR秋葉原駅駅長、秋葉原の事業主、一般の参加者らが集まって行われたクロストークでは、秋葉原が抱える様々な問題が討論された。

 街全体としてはコスプレ&パフォーマンスが禁止されているため、原則的にハロウィーンのパレードもNG。こうした現状を憂う者も多い。

 2008年に発生した「秋葉原通り魔事件」が影響していると見るパネラーも。「ここはハロウィーン禁止で、上野や池袋はOK、渋谷は勝手にやっている」などの意見が出た。

「街全体でハロウィーンをやろうとすると、きっと『俺は聞いていない』とか『なぜ俺のところにあいさつがないんだ』とか言いだす人がいっぱいいると思う」など積極的に意見が交換された。