三平&国分佐智子の第1子誕生に林家一門ソワソワ ペーが明かした理由とは

2016年10月24日 10時00分

林家三平(左)と国分佐智子夫妻

 いつ生まれるのか?

 

 落語界の名門「林家」でのもっぱらの関心事は、二代目林家三平(45)の第1子誕生だ。妻の美人女優・国分佐智子(39)が、一門の“ゴッドマザー”海老名香葉子さん(83)のもと、厳しい“おかみさん修業”に耐えながら、結婚6年目にして待望の子供を妊娠しているからだ。

 

 兄の九代目林家正蔵(53)には3人の子供がおり、長男は前座の林家たま平(22)。まじめな性格で慕われ、将来の林家を背負って立つ人材と期待されている。そんなたま平以上に三平の子供がなぜ、注目を集めているのか。

 

 初代林家三平の弟子としては、療養中の林家こん平(73)に次ぐ古株で、有名人の誕生日を暗記することが特技の漫談家・林家ペー(年齢未公表)が説明する。

 

「さっちゃん(国分佐智子)の出産予定日は12月1日から11日の間。実はこの期間にファミリーの面々の誕生日が集中しているの。11月29日はボク。初代三平は30日。で、12月1日は九代目正蔵。5日はさっちゃん、6日はこん平の弟子で24時間マラソンを走ったたい平(51)ね。11日は二代目三平。だから、赤ちゃんはいつ生まれるのかと皆が当てっこしてるのよ」

 

 8日ならちょうど両親の誕生日の真ん中。外野からすれば、この辺りがちょうどいい“落としどころ”に思えるが、それは神のみぞ知ることだ。

 

「余談ですけどね、コント赤信号の渡辺正行リーダー(60)の娘さんは、お父さんと同じ誕生日。12月9日は『笑点』の司会に出世した春風亭昇太(56)の誕生日よ」(ペー)

 

 林家といえば、九代目正蔵の襲名披露の際には、地下室に祝儀袋があふれたという“華麗なる一族”。いずれの日に生まれようが、多くの人に祝福され、根岸の豪邸が出産祝いであふれることは間違いないだろう。