“女装ドラマ”主演のTOKIO松岡「ブラジャーは肩がこります」

2016年10月21日 11時02分

羽鳥慎一アナ

 TOKIOの松岡昌宏(39)が21日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、同日夜からスタートする同局の主演ドラマ「家政夫のミタゾノ」(金曜午後11時15分から)の女装について語った。

 

 同ドラマは松岡が演じる家政夫・三田園薫が、派遣された家庭の“根深い汚れ”を落としていくというヒューマンドラマ。人気アイドル・松岡の女装姿が話題になっているが、松岡は「パンチのある作品にしたかった」と初めて女装に挑戦した理由を明かした。司会の羽鳥慎一アナウンサー(45)から「パンチありますね」といわれ「ガッツポーズとりました」と喜んだ。

 

 ミタゾノの容姿について「自分の母親そっくりです。メンバーからも似ていると言われます」と違和感はない様子だ。女装については「乳付きのブラをしているので肩がこります。スカートはストッキングをはいているので暑いです」と女性ならではの世界に戸惑ったという。

 

 メークも自分でするようになり、ビューラーの便利さに驚いたとか。また、今回の撮影で気付いたのは女性ならではの苦労だ。「ワンカットごとに(メークなどを)直すじゃないですか。これからは、メーク直しの待ち時間は黙っていようと思います」と話し、スタジオを笑わせた。