西島秀俊が美人パラリンピアンを笑顔でエスコート

2016年10月20日 21時21分

水泳オーストラリア代表のエリー・コール選手(左)をエスコートした俳優・西島秀俊

 人気俳優・西島秀俊(45)が都内で20日、パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」(WOWOW)の放送開始記念イベントに出席。今夏リオパラリンピックで金2個を含む計6個のメダルを獲得した水泳オーストラリア代表のエリー・コール選手(24)に花束を贈呈した。

 

 22日スタートの同番組では「2020年東京パラリンピック」までの4年間に40人のトップパラアスリートを取り上げる。

 

 ナビゲーター兼ナレーターを務める西島は「競技してる姿はもちろん、長期に密着取材してるということで、人となりですかね。いかにパラリンピアンの皆さんが普段、人生をエンジョイして輝いているかっていうところがとてもよく映っていますんで、そこが見ててすごく楽しいんですよね」と同番組の見どころを紹介。そして、横に立つコール選手に「今回のリオパラリンピックも、東京でテレビでもすごくオンエアされてたし、たくさんの方が見てたと思うので、2020年はホントに、あの、お待ちしてます」と声を掛けると、会場は笑いに包まれた。

 

 さらにフォトセッションでは、目線を送るテレビカメラの位置を教えたり、手を振るよう促したりと、普段はあまり見せないような笑顔で美女パラリンピアンをエスコートした。

 

 コール選手はこの日、リオで獲得した金、銀、銅メダルを持参。それぞれ中にビーズが入っていて、振るとメダルの色によって音色が違うことを実演した。パラリンピック日本代表は、リオでの金メダル獲得数ゼロ。同席した日本水泳連盟理事でシドニー五輪競泳日本代表の萩原智子さん(36)は、「リオパラリンピックの金メダルは初上陸です!」と“トリビア”を明かした。