仮面女子・神谷えりな ローカル局でドラマ初主演「すぐ恋に落ちちゃう」

2016年10月20日 20時48分

仮面女子・神谷えりな

 仮面女子・神谷えりな(25)がドラマ初挑戦で初主演を務めることが20日、分かった。11月1日スタートのSBS静岡放送の連続ドラマ「超ドSナイトの夜―絶対テレビ関係者は観ないでください―」(毎週火曜午後11時55分から)で、アシスタントディレクター(AD)を演じる。

 

 神谷は生まれ故郷・静岡で、同局の深夜番組「超ドSナイト アイドルBINBIN!GO!」(毎週水曜午後11時55分)のMCを担当している。新ドラマは「超ドSナイト」の裏側を舞台にしたもので、神谷はMCの本人役とADの2役に挑戦。このADは男性の魅力的な部分を見つけ出す天才で「とにかくホレやすく、すぐ恋に落ちてしまう」のが特徴だ。新人教育係を任された神谷演じるADとドSな新人が、SNSやネット番組が主流な時代に、今のテレビのあり方を痛快なディスリとともに示していく「お仕事青春群像物語」で、仮面女子リーダー・桜のどか(26)も出演する。

 

 神谷は「まだまだ演技に関して未熟者の私ですが、ドラマに出演することも主演になることも夢のまた夢のような遠い現実だったことなのに、こうして大好きな生まれ育った故郷の放送局で撮影できるという奇跡に感謝です」と喜びを語った。

 

 また、ドラマ設定に触れ「1人2役という少し変わった内容ではあるんですが、ハプニングありトキメキありのテレビ局の裏側を描いた物語です。しかも、ただのテレビ局ではなくて、私が現在毎週水曜日にお世話になってる超ドSナイトの番組が舞台になっているので、人一倍思い入れと愛情があります。一人でも多くの人に届きますように!」と意気込んだ。