収入激減バンド「フラチナリズム」売れるために“ゲス川谷”便乗作戦も

2016年10月20日 16時51分

PRイベントを行ったフラチナリズム

 4人組ロックバンド「フラチナリズム」が20日、都内で新シングル「涙の雨がやむ頃に/ズコ☆バコ」(11月16日発売)のPRイベントを行った。

 

 B’z稲葉浩志ふうのルックスとミスチル桜井和寿のような甘い声を兼ね備え、ものまねタレントとしても活動するボーカルのモリナオフミ(33)は「2年前まで車の営業マンをやって月に30台を売り、年収700万円だったが、今は月10万円で年収120万円」と苦笑い。

 

「デビューしてから音楽番組は2本、バラエティーは6本出演している。8月は休みナシ。16日には泉谷しげるさんの宮崎口蹄疫被害復興ライブにも出演し、売れないバンド界では一番売れている。でも、稼働率に対して収入が少なすぎる」とレコード会社にグチりまくった。

 

「売れるため、話題づくりのためなら何でもやる」がポリシー。かくなるうえはスキャンダルへの便乗だ。モリは「髪形があの方(川谷絵音=27)に似ているので、でっかいマスクをかぶってライブ会場に入る場面を完コピし、ものまね番組で披露したい。笑福亭鶴光さんふうに『えのん(絵音)か、ええのんか』とやったらウケるかな」などと、不倫騒動で注目を集める“ゲスノート”川谷をネタにすることを示唆した。

 

 イベントには田村優太(32)、タケウチカズヒロ(30)、都築聡二(31)も出席。11月19日には中野サンプラザでワンマンライブを行う。