中居正広 後輩・キスマイ北山の“狙い過ぎ”に苦言「なんだ?コイツって思う」

2016年10月19日 12時59分

劇団ひとり

 SMAPの中居正広(44)が18日放送のテレビ朝日系バラエティー番組「中居正広のミになる図書館」に出演。ジャニーズ事務所の後輩「Kis―My―Ft2」の北山宏光(31)のトーク番組での姿勢について苦言を呈した。

 この日の放送は「知らなきゃ良かった40代SP」と題して、ゲストが40歳あるあるを披露。その中で専門家から40代女性には「ヨイショしてくれる人と食事に行きがち」という傾向が発表され、ヨイショについて話題が広がった。

 劇団ひとり(39)が「難しいよね、ヨイショって」と隣に座っていた北山に振ると、すかさず中居が反応。「そんなに面白くないのに(大げさに)『アハハ、アハハ』って。もっと気持ち良く笑ってくれよ」と、北山がオーバーリアクション気味であることを指摘した。

 さらに劇団ひとりが「(トークで)いい質問したぞっていうのが、顔に出てる」とツッコミを入れると、苦笑する北山は「僕の中でもけっこう質問事項を考えていく」としっかり準備していることをアピール。しかし、中居は「この角度の質問はどうですか(という感じ)が強いから、なんだ?コイツって思う」と“狙い過ぎ”な北山の行動にやんわりと苦言を呈した。

 このやりとりにスタジオは笑いに包まれたが、先輩からの厳しい“愛のムチ”に他のゲストからは「かわいそう」と北山をかばう声も続出した。