空を飛び侵入する黒い影!ハロウィーンの「魔女」!?

2016年10月18日 16時00分

 10月31日はハロウィーンだ。元々はケルト民族の豊穣の祭りであり、冬の訪れと共に死者の霊や魔物が出てくると考えられていたため、お化けの扮装をして身を守ろうとしたのがハロウィンの始まりである。

 現在ではお化けの仮装をして子供たちがお菓子をもらうなど、風習の一部が根付く形になっている。

 そんなハロウィーンのお化けの扮装では、海外のモンスターが採用されることが多い。ドラキュラや狼男、魔女やゾンビなど有名所の扮装がろいろと出てくるが、そんな海外のモンスターの代表格である「魔女」が実際に現れた!?という動画が撮影されて話題になっている。

 動画はコロンビアの大都市サンティアゴ・デ・カリで撮影されたものだ。

 マンションが林立する場所であり、バルコニーに設置されていた防犯用の監視カメラが隣に建つ高層マンションの上階で起きていた異変を偶然とらえていたというもの。今月の4日に撮影されたもののようで、時刻は夜の10時45分。隣のマンション最上階にある角部屋が画面の端に映り込んでいたのだが、動画が進んでいくとマンションの影から黒い謎の物体が姿を現す。

 黒い三角形に見えるシルエットの物体は、時々フラフラと動きながら角部屋の窓を覗いたり、更に一つ下の階の部屋まで降りようとしたり、再びマンションの影に回り込んで隠れるといった事を繰り返している。

 また、よく見ると、三角形の物体はフード付きのローブをまとった人間のような姿であることも分かる。フードの部分にはうっすらと顔がのぞいていることも分かる。姿勢もホウキにまたがった魔女そのものである。やはり、この動画に映ってしまったものは本物の魔女だったのだろうか?

 この動画は問題の監視カメラが設置されている部屋の人物が内容を確認した際に発見して公開したものだという。

 ふらふらと飛んでいるだけなので、人形などで魔女の姿をしたオモチャを作り、屋上からつるすなどして動かしていたのではないか、とする説も出ているが、最上階に人影が存在しないことも動画を確認すると分かる。また、棒や釣り糸などではここまで大きな物を自然に動かすことはできない、という意見も出てきている。

 南米では古くから空を飛ぶ魔女の伝説が目撃されており、現在ではフライング・ヒューマノイドという空飛ぶ人型UMAの目撃証言も多発している。

今回カメラに捉えられた物も魔女なのだろうか?それとも、フライング・ヒューマノイドだったのだろうか?

【動画】Witch In Black Cloak Spotted Hovering Around Apartment Building
https://youtu.be/4xT7rHh1X8w

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS