高島礼子が3か月半ぶり公の場 高知については語らず

2016年10月16日 17時28分

映画の舞台あいさつに登場した女優の高島礼子

 覚醒剤取締法違反などの罪に問われ懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けた元俳優・高知東生(本名・大崎丈二=51)の元妻で女優の高島礼子(52)が16日、京都市で開催中の「京都国際映画祭2016」で上映された映画「残されし大地」の舞台あいさつに登場した。

 

 高島が公の場に姿を見せたのは約3か月半ぶり。6月に高知が逮捕された直後に行った謝罪会見以来となる。

 

 舞台あいさつに先立ち、約30分前に着物姿で会場に姿を見せた高島。約20人の報道陣から「離婚についてひと言」などとコメントを求められたが、関係者に囲まれながら無言で会場入りした。

 

 高島は同作品について「ドキュメンタリー映画はあまり見たことがなかったんですが感動しました。音がドンドン入ってきて、一緒にその映画で会話を楽しんでいるような感覚になりました。聴覚ってこんなに大事なんだと初めて感じました」とあいさつした。

 

 同映画は2017年春に公開される。高島は「今日の上映が終わったらしばらく見られない。皆さんラッキーです。すてきだなと思ったら宣伝していただいて、上映が始まったらみんなで見に行ってください。ありがとうございました」と締めくくった。

 

 あいさつ終了後も、報道陣を避けるように足早に会場を後にし、離婚や高知について一切、口を開くことはなかった。