本木雅弘 深津絵里の欠席ボヤく「天の岩戸を開けてくれない」

2016年10月15日 13時53分

映画の公開記念舞台あいさつに登場した(左から)池松壮亮、藤田健心、竹原ピストル、本木雅弘、白鳥玉季、西川美和監督

 俳優・本木雅弘(50)が15日、都内で行われた主演映画「永い言い訳」の公開記念舞台あいさつに出席。死別する妻役を演じた深津絵里(43)の欠席をボヤいた。

 

 7年ぶりの主演映画の舞台あいさつに立った本木は冒頭「ボヤきをひと言」と切り出した上で、「この晴れの日に御目文字できるかと思ったら、天照深津神(あまてらすふかつのかみ)は、またも天の岩戸を開けてはくれませんでした。深津ちゃんが大好きなので、また20年後、30年後になっても、老年カップルとしてブイブイいちゃつきたいと思います」と欠席した深津と再会できなかったことを残念がった。

 

 この日は共演者が本木についてパネルで印象を明かした。池松壮亮(26)に「職人のような人」と評されると「あなたこそ職人でしょう。劇中で池松くんにタックルされて引きずられるシーンでは、僕のたっぷんたっぷんのおなかが見えちゃうんじゃないかと心配していたら、引きずりながらうまく隠してくれた」と、撮影中のマル秘エピソードを披露。

 

 2人のやりとりを見ていた竹原ピストル(39)は「そこんところどうなのかハッキリしていただきたい人」と表現した上で「僕と池松くん、どっちが好きなのか?」と詰め寄る場面も…。

 

 まさかの二者択一を迫られた本木は「こっち(竹原)は本妻で、あっち(池松)は愛人です」と返して笑いを誘った。