モト冬樹 ニコラス・ケイジ代役で魅力熱弁「なりきり方がすごい」

2016年10月13日 21時58分

ホラー映画の公開記念イベントに出席したタレント・モト冬樹

 タレントのモト冬樹(65)が13日、都内で行われたホラー映画「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」(22日公開)の公開記念イベントに出席した。

 

 同映画主演のニコラス・ケイジ(52)の代役として登場したモトは、かねて和製ニコラス・ケイジを自称。きっかけはかつて映画「フェイス・オフ」で、ケイジとジョン・トラボルタが船上でもみ合うシーンを見た際、「首をしめられて逆さまになった時の顔がそっくりだった」からだという。

 

 ケイジの魅力については「映画によって、演じる役柄は違うけど一つひとつなりきる。大学教授なら大学教授、うらぶれた人ならうらぶれた人と、それぞれのなりきり方がすごい」と称賛。実際に本人と対面したり、今回のように関連イベントに出席したりと、ビジネスとしても恩恵を受けているだけに、口調にも熱が入った。

 

 また、肝心の今作についても「ハロウィンを扱っているが、しっかりルーツのケルト文化に基づいているので説得力がある。ホラー映画はB級の役者が演じることも多いけど、ちゃんとした役者が演じると、がぜん素晴らしい作品になる」と、こちらもしっかり持ち上げた。