奥田民生「ゆっくり作ってみたい」と広島カープの楽曲制作に意欲見せる

2016年10月13日 19時34分

始球式で捕手を務めるユニコーンの奥田民生

 ロックバンド・ユニコーンが13日、セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦「広島―DeNA」戦(マツダ)の始球式に登場した。

 

 投手役を務めた手島いさむが投じたワンバウンドのボールを捕手役の奥田民生が見事にキャッチ。超満員のなかでの投球を手島は「あんなに緊張するとは思わなかった」と振り返った。

 

 広島ファンの奥田は「曲があふれ出ていた若いころに何で優勝してくれなかったのか…。個人的にはゆっくり作ってみたいなと思う」とカープに関する楽曲制作に前向きな姿勢を見せるとともに「ぜひ日本シリーズに行ってほしい」とエールを送った。