ピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン」ついにカラオケ配信

2016年10月12日 17時15分

中年シンガー・ソングライターを自称するピコ太郎

 ピコ太郎、ついにカラオケ配信! 千葉県出身の中年シンガー・ソングライターを自称するピコ太郎(年齢不詳)が8月25日にユーチューブにアップした「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」は、今や世界的に話題となっている。そうした中、第一興商が12日、全国の通信カラオケDAMに同曲を18日から配信すると発表した。

 同社のカラオケユーザーコミュニティサービス「DAM★とも」では、ピコ太郎の本人動画も公開予定。コラボ機能を使うと、カラオケモニターの左にピコ太郎の動画を、右に自分の姿を映して一緒に歌えるという。

 1分8秒ほどの短い曲だが、チープなピコピコ音とナンセンスな歌詞、ピコ太郎のゆる〜いダンスが評判を呼んで、各種動画サイトにコピー動画が拡散。関連動画再生回数は累計2億回(エイベックス・マネジメント調べ)という驚異的な数字をマークしている。

 今回の配信でカラオケルームでは、ダンスの“完コピ”に挑戦するお客が続出することが予想され、PPAPブームはまだ続きそうだ。