阿蘇山噴火前にUFO目撃!?火口付近を飛行していたのはなぜ?

2016年10月11日 10時30分

 8日未明、熊本県の阿蘇山中岳第一火口で36年ぶりに爆発的な噴火が発生。高い噴煙が立ち上り、広範囲で降灰や噴石の落下が確認された。

 4月に発生した熊本地震からの復興に向けて動いていた矢先に起きた大規模な噴火であったため、観光などにまた悪影響が出るのではないかとみられている。

 また、この噴火に関して熊本地震との関連があるのではという見方もあるが、現在、専門家の間でも意見が分かれている。

 さて、火山の噴火や地震が起きる前に、謎の光やUFOのような発光体が目撃されるという現象がしばしば確認される。

 米国イエローストーン国立公園やメキシコのポポカテペトル火山など、活発な活動が見られる火山の周辺ではUFOらしき物体が目撃されることも多い。それは今回の阿蘇山も例外ではなかったようだ。

 現在、ネットでは阿蘇山が噴火する数日前に奇妙な発光体が目撃されたとして話題になっている。

 問題の発光体は3日の18時30分ごろ、阿蘇山上空にオレンジ色に光る謎の物体が6個出現し、今回噴火した中岳の火口を目指すように飛んでいったというものである。

 目撃者は複数人おり、何人かは写真の撮影にも成功してツイッターなどのSNSに画像を上げている。

 目撃者の一人は5分以上滞空していたとも証言しており、この物体が流れ星などではなかったことが分かる。また、火口や山陰に出たり入ったりを繰り返していたようで、数が増えたり減ったりもしていたという。

 普通、この手の発光物体は確認されても一瞬だけであったり、すぐに消えてしまうケースが多い。長時間、まるで目的をもっているかのように動く様子を見せるケースは非常に珍しいため、もしかしてUFOだったのではないか?という意見もあるようだ。

 今年は世界中の火山でUFOが目撃されることが多くなっている。今回の阿蘇山噴火にも、この発光体が関係しているのだろうか?

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS

 

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