【パ・リーグCS】鷹勝利の女神・若田部遥が始球式

2016年10月08日 14時25分

始球式を行った若田部遥

 HKT48の若田部遥(18)が8日、パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦、ソフトバンク―ロッテ戦(ヤフオクドーム)で始球式を行った。

 遥はダイエー時代にエースとして活躍した解説者の若田部健一氏(47)の愛娘。始球式に臨むのは2012年以来だ。「突破」にかけて背番号「108」をつけてマウンドに上がり、投じたボールはワンバウンドで捕手のミットに収まった。「前回は大暴投だったんですけど、今回は真っすぐ投げられてよかった。4年たって背も腕も伸びましたので届くかなと思ったんですけど、真っすぐ投げるだけで精一杯でした」と振り返った。

 また、ソフトバンク戦のホームゲームを中継しているTOKYO MXにリポーターとして出演した際に10勝2敗1分けと驚異的な勝率を誇り、「ホークス勝利の女神」と呼ばれている。「選手のおかげ。私のハードルを上げられてもな、という感じ。絶対に勝つと信じて応援するのみですね」と語った。