EXILE一族に飛躍の時が来た

2016年10月08日 12時34分

声優にも進出するEXILE一族

 米ドラマ「レジェンド・オブ・トゥモロー ファースト・シーズン」のDVD&ブルーレイリリースイベントが7日、都内で行われた。吹き替え版で声優を務めた「GENERATIONS from EXILE TRIBE」(ジェネレーションズ)の数原龍友(23)が、メンバーの小森隼(21)、佐野玲於(20)、関口メンディー(24)、中務裕太(23)とともに登場した。

 

 声優初挑戦となった数原は「(声優は)たくさんある夢の一つでもあったので、こんなすてきな作品で声優を務めさせていただいてとても光栄です」。作品はDCコミックスのスーパーヒーローもので、アメコミの大ファンだという関口は「(数原は)言われなきゃ分かんないぐらいなじんでいました。(数原の声を)着ボイスにしたいくらいです」と絶賛した。

 

「レジェンド――」の映像と、ジェネレーションズが来月リリースする新曲「PIERROT」のコラボ映像も初披露された。小森は「両方の良さが出ているいい映像だったと思います」と満足げだ。

 

 ジェネレーションズは先輩の「EXILE」「三代目J Soul Brothers」に続いてブレークが予想されている。

 

「メンバーそれぞれが個性的で、最近は音楽活動だけではなく、ソロ活動も目立っている。来年は大ブレークの年になるのではないかと業界でいわれている」とレコード会社関係者。

 

 確かに声優に抜てきされた数原だけではなく、関口はバラエティー番組で人気者。この日は不在だったが、ボーカルの片寄涼太(22)は来年公開の映画「兄に愛されすぎて困ってます」で初主演することも決まっている。

 

 EXILE一族の次世代グループが、いよいよ飛躍の時を迎えそうだ。