鈴木梨央が“11歳の母”に ウーモ抱きしめ「私の子」

2016年10月07日 04時00分

おもちゃの商品発表会に出席した子役の鈴木梨央

 天才子役の鈴木梨央(11)が6日、都内で行われた新感覚ペット玩具「うまれて!ウーモ」(タカラトミー)の商品発表会に出席し“11歳の母”になった。

 

 同商品は、ウーモが自ら卵を割って生まれ、ベビー、キッズ、ジュニアと3段階に成長していく玩具。7日に全世界で同時発売される。

 

 鈴木は同社のH・G・メイ社長から一足早い“クリスマスプレゼント”を受け取り、ウーモの飼い主世界第1号になった。

 

 卵を抱いた鈴木は「予想ではウサギちゃんかな」と言っていたが、ウーモの外見は想像とは少し違う様子。それでも「かわいい!」を連発した。

 

「私の子。優しいという漢字が好きで、優しく育ってほしいので『優ちゃん』という名前にしたい。しっかり育てて、大人になるのが楽しみ」と話し、ウーモを抱きしめた鈴木は、すっかり“お母さん”の顔になっていた。