目撃された「黒いダイヤモンド型」は最新UFOか?

2016年10月04日 10時30分

 太陽系外に存在する異星から地球を調査に来ているのではないかと考えられているUFO。

 その形状は円盤状や発光体が一般的だったが、近年は三角形やピラミッド型など、中にはどのような原理で飛行しているのか、より不明な複雑で奇妙な形状をしたものが多く目撃されている。

 9月29日、メキシコのベラクルスで目撃されたUFOは、ダイヤモンド型のような奇妙な形状をしていた。撮影者は遠くの空に浮かんでいた黒い奇妙な形状のUFOに気がつき、あわててスマートフォンのカメラを起動して追いかけたようだ。UFOが遠くの空に出たため画面から見切れてしまうことがたびたびあるが、動画には黒いダイヤモンド型の奇妙なUFOの形状が捉えられている。

 UFOは金属性に見えるものが多いが、今回のUFOの材質は遠くから撮影されたこともあって確認できない。やや回転しながら、ゆっくりと飛行していたUFOは、最終的には追いきれなくなり見失ってしまったようだ。

 果たして、このUFOの正体は何だったのだろうか?

 その形状とゆっくりした飛び方から、観光用の気球ではないかという説も出てきているが、気球とは明らかに形状が違う、気球の下部についているゴンドラなどが確認できないこともあって、正体については諸説入り乱れているようだ。

【動画】OVNI en la selva de Veracruz Mexico_UFO Caught in the jungle of Veracruz Mexico 29/09/2016
https://youtu.be/yrNTDXnq7QM

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS

 

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