三角UFOの出現多発!この町で何かが起きている!

2016年10月03日 10時30分

 近年、欧米を中心に目撃例が増えているUFOに「三角形UFO」というものがある。

 1980年代にベルギーで多くの人に目撃されたのを皮切りに、世界中で目撃証言が報告されるようになったもので、全体が黒い三角形をしており、底部に複数のライトが存在しているというものが一般的だ。

 また、普通のUFOとは違い、多くの人に目撃されることも多い。

 9月25日、英国ウィルトシャー州スウィンドンで、この三角形UFOが街の上空を飛行している様子が複数の人々に目撃された。飛行していたのは約3分程度で、街の上空をしばらくホバリングしていたという。

 三角形UFOの底部中央に赤、その周囲に白いライトが3つ、三角形に配置されていたという。目撃者いわく、初めは飛行機やドローンかと思ったそうだが、不思議なことに飛行機やドローンの発する独特の大きな音が全くしなかったと証言している。

 また、この時撮影された動画には大きくUFOが旋回する様子も捉えられている。なお、この地域ではここ数年同様の三角形UFOが度々目撃されており、中には複数回目撃したという人も存在している。

 この三角形UFOは、その形状や特徴、目撃証言の多さから、米空軍が極秘開発している新型戦闘機オーロラではないかとする説が昔から出ていた。しかし、一部公開されているオーロラ計画の内容と照らし合わせると、相違点も多いため、やはり異星人のものではないかとする意見も出ている。

 海外のUFO研究家らは、今後もこの地域で同様のUFOが確認されるのではないかと期待の目を向けているという。

【関連動画】Swindon, UK footage sparks fears of aliens. Sept 2016
https://youtu.be/oLu0HwZjtfw

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS

 

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