HKT48・指原莉乃“恋チュン”「嫌いだった」発言はウソ?!

2016年10月02日 16時30分

指原の「嫌いだった」発言は本当か

 人気アイドルグループ・HKT48の指原莉乃(23)が9月30日、都内で行われた「HMV record shop 新宿ALTA」のオープン記念内覧会に出席した。

 

 自身がセンターポジションを務めた代表曲「恋するフォーチュンクッキー」(2013年8月発売)が、同店でアナログレコード盤として限定販売されることを受け、指原は「うれしいです」と喜ぶも、「最初は(同曲が)好きじゃなかった」と暴露した。

 

 初めて総選挙1位となり、センターを務めた曲にもかかわらず、なぜ嫌いだった? 理由について「ジャケ写とか自分的にはまったく好きじゃなくて。自分の写りも良くないし、曲も私はアイドルっぽいのが好きなので、好きじゃなかった」と告白。ただ、同曲のアナログレコード盤を手にした指原は「ジャケットがカッコ良くて、オシャレですよね。(発売から)3~4年たって好きになりましたし、世間に評価されてから好きになりました」と話した。

 

 いまだにカラオケランキングで上位に入るなど代表曲となった“恋チュン”。振り付けをまねたファン、企業、自治体などが動画をネット上に公開し、社会現象になったことも記憶に新しい。

 

 指原の「嫌いだった」発言は、にわかには信じ難いがAKB関係者は「初披露された当初はネット上でファンから酷評ばかり。指原も初めて曲を聴いた時に『これはヤバイ…売れない』と思ったとか」と明かす。

 

 他のメンバーも1980年代ディスコ調のダンスに戸惑うばかりで誰一人好意的なメンバーがいなかったという。

 

「指原はメールで秋元康総合プロデューサーに『新曲、ヤバイです』と吐露。しかし、秋元プロデューサーは『絶対に流行するから大丈夫』と言い続けた。実際、ずっと歌われる代表曲になりました。ただ、指原だけじゃなく、みんな“好きじゃなかった”のは間違いないですね」(前同)

 

 どうやら嫌いだった発言は本当だったようだ。

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