警察ヘリがUFOを追跡!謎の黒い飛行物体の正体

2016年10月01日 10時30分

 UFO目撃の多くは一般人が偶然飛行中に発見するというのが普通である。しかし、中には軍のレーダーが発見し戦闘機が緊急出動したり、市民の目撃通報を警察が受けて現場に急行するというケースも存在する。

 9月16日、英国ウエールズ地方ブリストルの街で、警察のヘリコプターがUFOに遭遇し、追跡するという事態が起きた。

 目撃されたのは午後9時30分ごろ、地上約300メートル上空を黒い円盤状の物体が飛行しているのを警察のヘリが発見。赤外線装置により、この円盤状の物体が熱を放っており、また風に逆らって動いていることが判明したので、追跡を試みたのだという。

 ヘリの赤外線カメラが捉えた画像は、確かに球形でややいびつな形をした謎の物体の姿が写し出されている。

 夜間だったので、肉眼や通常のカメラでは確認するのが難しかったため赤外線カメラを使用して追跡。7分後に問題の物体は姿を消したという。

 ブリストルは港町でもあるため、追跡していた地点から考えると湾の水中に潜ってしまったのではないかともみられているようだ。

 この物体が何だったのか、現在でも正体は不明であるとされている。風船などを追跡していた可能性も考えられるが、風に逆らって飛行していたことや、熱源反応があったことの説明がつかないため、今でも多くのUFO研究家が正体について検証を重ねている。

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS

 

関連タグ: