若狭議員はヒラリー嫌い? 小池都知事には「すごく優しい人」

2016年09月29日 19時40分

ドラマの特別試写会に登場した若狭勝衆議院議員

“渦中の人”若狭勝衆院議員(59)が29日、都内で行われたネットフリックスのオリジナルドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」の特別試写会に登場した。

 

 若狭氏は10月の衆院東京10区補選に自民公認で出馬する。その一方で、自民党都連が都知事選で小池百合子知事を支援した“七人の侍”に離党勧告したことで「(区議)7人が除名された場合、(私が)自民党の衆院議員を続けることは多分できない」と語り、その動向が注目されている。この日の登壇でも「衆議院議員の若狭勝です」とあいさつし、「自民党」とは名乗らなかった。

 

 同ドラマは、米国政界の権力闘争をリアルに描いた作品で、主人公フランクの妻のモデルがヒラリー・クリントン氏(68)だと聞くと「家の中にヒラリーがいたら、私は終わっちゃう。家に戻ったら“優しさの巣”“癒やしの巣”でなければ(家庭生活が)続かない」とため息をついた。

 

“懐刀”として支える小池氏について水を向けられると「結婚されていないが、パワフルで戦闘モードで、ハイテンションを続けられる小池さんにダンナがいたら、どんな人なのか興味がある」とコメントし「すごく優しいですよ。近くにいて『優しい人だな』と思うことがたまにある(笑い)。人の話をとてもよく聞いている」とフォローも忘れなかった。