“顔面崩壊アイドル”綾川小麦が復活

2011年09月11日 14時00分

左から月村麗華、藤崎麻美、綾川小麦、小板橋優姫、桜のどか

“顔面崩壊アイドル”が復活! バラエティー番組で鼻骨と座骨を折る重傷を負ったアイドルグループ「ぴゅあふる」「アリス十番」(芸能事務所アリスプロジェクト)の綾川小麦(20)が、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 綾川は6月12日収録のテレビ東京系「月刊MelodiX!」で「ぐるぐるチョコバット」なるゲームに挑戦。床に立てたバットに額をつけて回り、4メートル先のチョコレートを取りに走ったが、勢い余ってスタジオ横の溝に転落。鼻骨と座骨を折る全治2か月の重傷を負った。その際、綾川を支えようとした藤崎麻美(21)も一緒に落下し、足首を捻挫した。

 居合わせた小板橋優姫(21)は「2人が視界から消えて、アレ?と思ったら落ちてた」と証言。月村麗華(25)も「小麦は大流血してて、床には大きな血だまりができていた」と語る。

 あれから2か月。綾川は「折れた鼻を元に戻す際、鼻の穴に棒を突っ込まれて『ゴリゴリ…』ってやられました。手術後、5倍くらい鼻が腫れて心配しました」と告白。持参したレントゲン写真を見ても、まっすぐなはずの鼻骨が折れ、顔の内側にめり込んでいるのがわかる。アイテテ…。

 それでも回復した綾川はメンバーとともに、純白ビキニ姿を披露。9月2日に東京・渋谷「DESEO」で復帰祝いの前夜祭、3日には「芝浦スタジオキューブ 326」で本祭ライブを行う。

「ぴゅあふる」は客席にダイブするアイドルとして話題となっているが、綾川と藤崎は「違う場所にダイブしてけがしたのでトラウマはありますが、当日は飛べるように頑張ります!」と決意。

 桜のどか(21)は「私たちのウリはギャップ。アイドルだけどダイブもするしヘビメタも歌う。AKB48に負けないグループを目指します!」と宣戦布告した。