本田望結の夢は「どれだけ食べても絶対に太らない体が欲しい」

2016年09月14日 20時59分

人気子役でフィギュアスケーターの本田望結

 人気子役でフィギュアスケーターの本田望結(12)とベテラン漫才コンビ「オール阪神・巨人」が14日、大阪市のグランフロント大阪で行われたディズニー映画「BFG」(17日公開)の公開記念イベントに登場した。

 

 同映画は、映画界の巨匠スティーブン・スピルバーグ監督(69)とディズニーの初コラボレーション作品。ひとりぼっちの少女・ソフィーと、子供に夢を吹き込む巨人「BFG」の友情を描くファンタジー・アドベンチャーだ。

 

 日本語吹き替え版でソフィーの声を務める本田は「ディズニーの作品に出させてもらうことと、声優をやらせてもらうことが夢だったので、一気に夢が2つもかなってすごい幸せです」と笑顔。さらなる夢として「フィギュアスケートをやっててジャンプをするので、体重を落としたりするんですけど、どれだけ食べても絶対に太らない体が欲しい」と語った。

 

 一方、〝なにわのBFG〟としてイベントに登場したオール阪神(59)は、6月末に妻が右大腿骨を骨折したことを明かすと「毎日、風呂に入れてるんです。早く家内の骨が早く治るように。それと、嫁が優しくなるように。それから、『おいっ!』っていうのをやめてくれるように」と立て続けに夢を語り、笑いを誘った。

 

 相方のオール巨人(64)は夢について「『男の子守唄』というのを歌ってますので、紅白に出てみたい。あと、世間では『怖い人』と思われてるんで、いいイメージを皆さんに持ってもらいたい」と悪いイメージの払拭を希望した。