メキシコで「妖精のミイラ」発見!?

2016年09月06日 16時00分

 2016年1月、メキシコで奇妙な生物が発見されるという事件が起きた。細い手足に毛のない頭、背中には破れたりしわが寄っているが、明らかに羽根のようなものが存在していることが分かる。

 そう、妖精のミイラなのだ。もっとも、ミイラ化してしまっているせいかその姿は我々の想像する、かれんなものとはかけ離れてしまっているが。

 この妖精のミイラは近隣の住民が発見したもので、現在はメキシコ市の博物館の所有となっているという。これ以上の破損や劣化を防ぐために、現在はビンの中に入れて保管されているようだ。

 この妖精のミイラに関しては良くできた偽物ではないかという声も上がっており、博物館は生物学者らの協力のもとDNAを採取して分析する予定であるという。

 このニュースとよく似たものを展示している場所が日本にも存在している。お台場にある、ミステリーニュースステーション「アトラス」の監修を務めている山口敏太郎氏の「山口敏太郎の妖怪博物館」(お台場)だ。ここにも妖精のミイラが展示されているのだが、こちらは作家による芸術工芸品である。しかし、細部まで作り込まれた造形は一瞬本物かと思ってしまうようなリアリティーを保っている。

【動画】What Is This Weird Creature With Wings In This Jar?
https://youtu.be/eNUolA7wmQQ

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS