壇蜜 篠山紀信氏のヌード撮影で“ゆり萌え”告白「今も夢に出てくる」

2016年09月02日 20時03分

“ゆり萌え”を告白した壇蜜

 グラドルの壇蜜(35)が2日、東京・品川区の原美術館で行われた篠山紀信展「快楽の館」(3日~来年1月9日、同所で)の内覧会に出席した。

 

 同展は巨匠・篠山氏が同所で撮り下ろし、撮った場所に展示するというユニークな展覧会。ヌードに挑戦した壇蜜は「袋とじやグラビア以上に光栄でうれしい」と白い歯を見せた。

 

 撮影は10日間で、グラドルの佐々木心音(26)と共演した。

 

 壇蜜は「知っているモデルさんに裸であいさつして、彼女が服を着てタクシーで帰る姿に萌えた。女子校出身だからか“ゆり萌え”した。今も夢に出てくる」などと、篠山氏のコンセプト通り、倒錯した性愛感情を表現した。

 

 一方、原俊夫館長に制約なく自由に表現活動を許可してもらった篠山氏は「壇蜜さんはモデルとして最高。起用したらこんなに報道陣が集まって、してやったり。まだ撮り切れてない。もっともっと撮りたい。次回を期待してほしい」とコメント。さらに過激な壇蜜のヌード撮影をにおわせた。