東大卒アイドル仮面女子・桜雪「声帯結節」で9月8日に手術

2016年08月31日 20時00分

仮面女子・桜雪

 今春、東京大学を卒業した地下アイドル「仮面女子」の桜雪(23)が31日、自身のブログを更新し、9月8日に喉の手術を受けることを報告した。

 ブログによれば、桜は以前から声がかれたり、喉に圧迫感があり、病院で検査を受けたところ「声帯結節(声帯の中央付近にできる“こぶ”)」と診断された。服薬しながら経過観察していたが、症状は良くならず、声が出なくなることが多くなったそうで、「大事な場面で声が出なくてもどかしい思いをすることも多くなりました」と振り返った。そして「私の場合、かなり症状が深刻で“こぶ”のようなものが大きく、切除するということになりました」と手術に至った経緯を明かした。

 手術は9月5日に行われるライブ(2部公演)に出演後、8日に受ける予定で「術後は完全禁声、絶対安静のため15日まで活動休止させてください」としている。

 桜は「手術というものが生まれて初めてなので正直、とても不安です。私の目標は、情報番組に出ること!だから、自分の声で伝えるという自分の目標がしっかり果たせるようにしっかり治してきます!」と完全復帰を誓った。

☆さくら・ゆき=東京学芸大学付属高等学校在学時から東大受験アイドルとして活動したが現役合格に失敗。1浪し2012年、東京大学文科三類に合格。同年6月、アイドルユニット「OZ」のメンバーとしてデビュー。同年10月、OZを卒業し、アリス十番の妹分ユニットとして誕生した「スチームガールズ」の初期メンバーになった。14年4月に最上位の「アリス十番」に昇格。今春、東大を卒業し「東大学士アイドル」として芸能活動に専念。7月に初の著書「地下アイドルが1年で東大生になれた! 合格する技術」を出版した。