ベッキーと同じ事務所のカズレーザーが同僚芸人の闇営業ばらす

2016年08月30日 12時55分

映画のイベントに登場した「メイプル超合金」安藤なつ(左)、カズレーザー

 サンミュージック所属のお笑いコンビ「メイプル超合金」が30日、都内で行われた映画「スーサイド・スクワッド」(9月10日公開)の公開直前イベントに出席した。

 

 2人は劇中に登場する〝最凶〟の悪の軍団に扮して現われた。巨漢の安藤なつ(35)は「以前、実家で両親が大事に育てていたスイカを盗んだことがある。両親は『タヌキにやられた』と騒いでいた。黙っていたが、実は自分がやった。おいしかった」などと、食欲に負けて犯した悪事をブチまけた。

 

 一方、カズレーザー(32)は「昔、家の裏で取れた雌のクワガタを銀色に塗り『珍しいクワガタが取れた』と言って、妹に500円で売りつけたことがある。妹は喜んで買った」と、これまた身内への悪事を告白した。

 

 さらには、ワル仲間として、同じ事務所のゴー☆ジャス(37)を挙げた。「あの地球儀のボールが武器になるし、事務所に隠れて闇営業をするのは悪だから」。思わぬ告発に場内には緊張が走った。

 

 ベッキー(32)の不倫騒動による損害賠償などで、同事務所は大損しボーナスカットなどと伝えられている。会社が苦しい時期に本当に闇営業していたとすると、問題になりそうだ。