ノースカロライナの湖で巨大な蛇型UMA目撃!

2016年08月29日 16時00分

 カナダ・ブリティッシュコロンビア州オカナガン湖に住むオゴポゴや、コンゴのテレ湖に住むモケーレ・ムベンベ、日本でも九州・池田湖のイッシーや北海道屈斜路湖のクッシーなど、世界中にはネッシー以外にも複数の未確認生物がいるのではないかといわれている。

 そんな湖にすんでいるタイプの未確認生物で、新たな生物の目撃証言が報告されたとして話題になっている。

 場所は米国ノースカロライナ州山間部の湖。目撃者はそこで趣味の釣りをしていた一般人の男性だ。彼は先月、仕事が終わった後に釣りを楽しむため、私物のボートを湖に出していたという。

 彼の竿に大きな魚がかかり、釣り上げようとしたところで、もっと大きな生物がさらに食いついてきたのだという。

 その生物は、非常に大きな蛇のように見えたと彼は証言している。「まるで伝説に出てくる、シー・サーペントのようだった」そうだ。また、その生物の背中には3つのコブのようなものが確認できたという。

 彼が米国の未確認生物関連の交流サイトに自分の体験を書き込んだことにより、新たな未確認生物が生息する湖が見つかった?として米国で話題になっているという。なお、彼が目撃した湖の正確な位置に関しては、米国のUMA研究家らが情報の精査を行っている段階のため、現状確保のために一時的に伏せられているという。ただし、今後の調査結果によっては、場所も公開されるという。

 なお、今回湖でシー・サーペントらしき未確認生物を発見した男性は、米国内の別の湖でも未確認生物を見たことがあるという。

 彼が目撃したのは米国版ネッシーとも言うべきシャンプレーン湖に生息するというチャンプの姿だったそうだ。なお、去年友人とシャンプレーン湖へ釣りに訪れた際に、一緒に目撃したという。チャンプは近年目撃証言が頻繁に報告されており、活動が活発になってきたのかと米国のUMA研究家らの注目を集めていたUMAでもある。

それにしても有名なUMAだけでなく、新種のUMAまで発見してしまうとは、この人はただ者ではないのかもしれない!?

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS