西方凌が11月出産控え幸せオーラ「主人がいろいろと名前を考えている」

2016年08月17日 15時35分

第1子を妊娠中の西方凌

 ピン芸人・木村祐一(53)の妻で女優の西方凌(35)が17日、都内で行われた国土交通省委託事業「建設業における女性活躍応援キャンペーン」のPRイベントに出席した。

 

 不妊治療を乗り越えた西方は現在、第1子を妊娠中で11月末に出産を予定している。ややふっくらとしたおなかを触りながら「私はずっと健康で、主人がいろいろと名前を考えている」と幸せそうな笑みを浮かべた。

 

 そんな西方は短大の建築科に通っていた19歳から22歳までの間、左官職人として働き、毎日セメントを30~40キロ練っていた。

 

「肉体労働は女性だとまず断られる。私は声が低いので、電話で男性と間違えられて幸運にも面接までいけた」「一輪車を運ぶのは力というよりバランス」などと経験者ならではのエピソードを披露すると、テレビ番組「有吉ゼミ」(日本テレビ系)で古民家をカフェに改装している女性お笑いコンビ「おかずクラブ」は大きくうなずいた。

 

 ちなみに西方は明石家さんまMCの人気番組「恋のから騒ぎ」(日本テレビ系)出身。木村が監督した映画に出演したことで交際が始まり、2012年5月に結婚した。西方は初婚、木村は4度目の結婚で、2番目の妻との間に娘と孫がいる。