宇宙からの壮大なメッセージ!?謎のミステリーサークル出現

2016年08月17日 10時30分

 麦畑や草原などに、いつの間にか出現している大規模な幾何学模様、ミステリーサークル。ついさっきまで何もなかったはずの場所に出現するため、UFOが作ったという説や自然現象によって発生する説、人為的ないたずらによる説など多数存在する。

 ミステリーサークルが話題になった当初はただの円形も多かったのだが、次第に複数の円が出るようになったり、直線なども多用した幾何学模様や、より複雑な形状をしているものが多くなっている。中には、何らかのメッセージが隠されているのではないかと思われるものも存在している。

 今回発見されたのは、これまでのミステリーサークルとは一線を画す形状のものだ。円形のサークルの中に、麦が倒れず残って模様を描いているのだが、10×10マスの方眼模様を描いているのだ。よく見ると四角い1マスは対角線で区切られ、三角形2つが組み合わされた形になっている。そして、端の2列と3列目の3マスは三角形の半分だけが倒れずに模様を形成しているのだ。

 このミステリーサークルは、8月3日にイギリスはハンプシャー州で確認されたもの。これまでにも細かい図形で構成されたミステリーサークルは多かったが、今回のサークルは細い線も多用された珍しい形状なので、注目を集めているようだ。

 さて、このミステリーサークルは数字に沿って塗りつぶしていくと図形の浮かぶパズル、ピクロスやナンバークロスに似ているようにも見える。そこで、このミステリーサークルにも何かのヒントがあり、塗りつぶしていくと何らかの記号が出てくるのではないか、とする説も存在する。

 今年は今までになかったミステリーサークルが多く確認されている。いずれも旧来のサークルに比べ、メッセージ性が高いものとなっているため、何者かが我々にメッセージを伝えようとしているのではないか、と海外のオカルト研究家は注目しているという。

 果たして、メッセージを送っているのは誰なのか。メッセージを読み解いた先に出てくるものは何なのか。今後の調査結果が気になるところだ。

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS

 

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