峯岸みなみ 頭痛による握手会途中退席を謝罪「謝っても謝りきれません」

2016年08月15日 12時47分

AKB48の峯岸みなみ

 AKB48の峯岸みなみ(23)が14日、ブログを更新。ものもらいの影響で頭痛を発症し、握手会を途中退席したことを謝罪した。

 

 握手会の前にツイッターで、ものもらいを発症し、眼帯姿で登場することを明かしていた峯岸。痛々しい姿での参加を「せっかくの握手会、楽しい会話がしたいはずなのに余計な心配をおかけしてごめんなさい」と謝罪した。

 

 眼帯の影響は大きかったようで「片目で握手をしていたこともあり、頭痛が起こり、結果体調不良で4部をお休みさせていただくことに、。この日の為に会いに来てくれて、この部のチケットしか持ってないファンの方の気持ちを考えたら謝っても謝りきれません。ぜひ、また会いに来てくださいね」と途中退席した苦しい胸の内を明かした。

 

 それでもファンサービスを諦めきれなかったのか、「こんな状況で握手を再開しても心配をかけたり、気を遣わせてしまうだけかもしれないと悩みましたが、自分の体調と相談して最後までやらせていただこうと決めました」とそれ以降に復帰し、やり遂げたことを報告した。

 

 最後に「元気をプレゼントするはずの握手会で、みなさんから元気と優しさをたくさんいただいたこと、本当に感謝しています。(中略)次会うときには元気な姿で」と逆に元気をもらったことに感謝した。