マツコ推しメンがメダルラッシュ!新宿2丁目注目選手は…

2016年08月14日 06時30分

マツコは勝利のおネエか

 マツコ・デラックス(43)が神がかっている。リオ五輪でイチ押しした日本人イケメン選手が、ことごとく好成績を収めているのだ。

 

 柔道男子90キロ級で金メダルを獲得したベイカー茉秋(21)にマツコは、6月6日のイベント時に「アモーレ(愛する人)」とラブコール。「ハーフなんだけど柔道をやってるところがいい。もっと言うと顔と体が好き」とゾッコンだった。

 

 6月29日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉の怒り新党」では、視聴者投稿をきっかけにカヌーのスラローム男子カナディアンシングルの羽根田卓也(29)を“推しメン”に指名。「ハネタクすごいじゃない。かわいい!」と絶賛すると、同選手は本番でアジア人初の銅メダルを獲得した。

 

 ほかにも、男子テニスのダニエル太郎(23)と同陸上短距離のケンブリッジ飛鳥(23)をピックアップしたマツコ。前者は格上選手を次々撃破する活躍を見せ、後者は陸上100メートルで日本人初の9秒台が期待されている。

 

 鍛え上げられたアスリートが集う五輪はゲイやおネエの間では、絶対に外せない祭典。これまでは「レジェンド」ことハンマー投げの室伏広治氏(41)がいたが、引退表明したため、もっか新ヒーロー探しに精を出しているのだ。

 

 40代のゲイ男性は「金メダルを取った体操男子団体メンバーの中では内村航平よりも断然、山室光史よ! みんな『目がかわいい』って言っているわ」と語る。

 

 大人気なのは水球やラクビー、レスリングなどの肉体系競技。男子重量挙げでは下アングルからのカメラワークを望む声が多く上がっていた。

 

 今後の注目選手について、前出のゲイ男性は16日に登場するレスリング・男子グレコ66キロ級の井上智裕(29)を指名。「彼が一番ゲイ受けする顔をしているわ。肉体美を見るのが待ち遠しい」と高まっている。これに“リオの女神”マツコが乗っかれば、井上のメダルは確定!?