剛力ゴリ押しに身内からもバッシング!?

2012年11月29日 16時05分

 来年1月からスタートするフジテレビ系“月9ドラマ”「ビブリア古書堂の事件手帖」の主演を務める女優・剛力彩芽(20)が、どういうわけかバッシングに遭っている。

 突然の月9主演の大役には、インターネット上を中心に一部でゴリ押しとの声が噴出。「CMを中心に大活躍している剛力さんですが、主演女優としての実績はなく、“月9”どころかゴールデンタイム主演も初めてということで、現状ではゴリ押しという厳しい声も仕方がないですよね」(芸能評論家・三杉武氏)

 剛力には人気者の宿命ともいうべき逆風にめげずに頑張ってほしいものだが、なんと!“身内”からもこんな声が…。

「剛力さんと同じオスカープロモーションに所属している池澤春菜さんがツイッターで、『ビブリア古書堂のドラマ化のニュースを知る。栞子さんは……違うよね……いや、同じ事務所だけどさ……栞子さんは、もっとこう…しょぼん』とつぶやいてしまったんです」(テレビ関係者)

 池澤といえば、1990年代に放送されたアニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」の星馬豪役や、「金田一少年の事件簿」の金田一二三役の声を担当するなど、数多くのアニメ作品で活躍する声優。もちろん、ツイッターでのつぶやきは原作小説の一ファンとして、内向的で極度の人見知りである主人公・篠川栞子と剛力のイメージが合わないという率直な感想なのだろうが、同じ事務所に所属しており事は深刻だ。

「池澤さんはその後に『怒られちゃった…』『しばらく沈黙しまぁす』と事務所から“指導”を受けたことをつぶやいています」(前同)

 剛力は“月9”で高視聴率を獲得して“先輩”を見返すことができるだろうか――。

 

 

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