生放送中にUFO出現?英国の朝のニュースに写り込んだ!

2016年07月30日 10時30分

 世界中で目撃されているUFOも、待ち伏せなどで狙ってカメラに収めることは難しいが、最近では携帯やスマートフォンなどの発達により、見つけた人が手持ちの道具ですぐに動画や写真を撮影することが可能となっている。他にも、何げなく撮影した写真にUFOらしき物体が写り込んでいたことが後で判明することも多い。

 しかし、世界中には無数のカメラが存在する。街頭の監視カメラから日々のニュースの報道カメラまで様々だが、日々何かを写しているはずのテレビ局のカメラにUFOが収められることは少ない。中には生中継しているカメラもあるはずなのだが、写ってしまって騒ぎになることはないのだろうか。

 2009年8月6日、英国のBBC放送で、ニュース番組中にUFOらしきものが写り込んだ!?として話題になったことがある。

 問題のUFOらしき物体は、朝のニュース番組で確認された。お天気コーナーではその日の朝の様子が生中継されるものだが、司会者の後ろのモニターに映るお天気カメラの映像に謎の飛行物体が現れ、横切っていく様子が写っていたのだ。

 カメラがとらえていたのはイギリス北東部のニューカッスルを流れるタイン川と、そこにかかる歩行者専用の橋の様子だったのだが、1秒足らずの間に白い謎の物体が左下から右上の方へ飛び去っていく様子が捉えられたのだ。

 このとき撮影された物体の正体は今でも不明となっている。鳥や虫などが写ってしまった可能性もあるが、このように写るのだろうかと疑問視する声もある。今でもこの動画は下記のようにユーチューブなどで確認できるため、正体について考えてみてはいかがだろうか。

【関連動画】Viewers, witness UFO invade BBC breakfast show 6 AUG 09
https://youtu.be/Tibk0exvAGg

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS

 

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